朝からバリバリ働ける、ビジネスマンの朝食とは?

From:桜井勝広


比較的暖かかった11月から12月に入った途端、一気に寒波が押し寄せてきてしっかり冬だと感じるようになりました。

寒さのせいで朝なかなか布団から出ることができず、気づけば遅刻一歩手前で慌てて家を飛び出すなんて日も増えてきましたが、、、みなさんは朝きちんと起きて朝ご飯を食べてから出発できているでしょうか。


『GQ JAPAN』が出張ビジネスマンを対象に行ったアンケートによると、出張先のホテルで「朝食は食べない」と答えたビジネスマンは全体のわずか4.6%でした。

朝から全開でパフォーマンスすることが求められるビジネスマンにとって朝食は重要な栄養補給、ということでしょうか。
ちなみに「朝食を食べる」派のうち和食か洋食かというところで見ると、和食派が33.8%で洋食派は37.4%、和洋の好みはほぼ互角となっていました。


ところで、洋朝食というとパンやヨーグルト、あるいはシリアルといった軽くてヘルシーそうなものをイメージしますが、、、最近では「ヘルシーかつ、パワフル!」な洋朝食を提供するホテルも増えてきているようです。

そういえば都内の高級ホテルに泊まった知人から「朝ラウンジでコーヒーを飲んでいたら、横でどこかのエグゼクティブっぽい外国人がむしゃむしゃ肉食べてた」という話を聞いたことがあります。

そんないわゆる「パワーブレックファスト」をいくつか紹介したいと思います。


■ホテルオークラ東京の「牛フィレ肉のグリル」
ホテルオークラ東京ではザ・パワーブレックファストといった印象の「朝ステーキ」を提供しています。
もともとはジェットラグ対策として導入されたメニューで、あえて朝から肉を食べることで体を覚醒させる効果が期待できるとか。
脂身の少ない赤身のステーキなので意外にカロリーは低く、朝のジムワーク後に食べにくる常連客も多いそうです。

■シャングリ・ラ ホテル東京の「ロブスターエッグベネディクト」
普通エッグベネディクトといえばベースはマフィンですが、こちらのメニューはロブスターのすり身が入ったポテトケーキがベースになっています。
横にロブスターの爪が添えられているのですが飾りではなく全体の味に影響を与えており、かなりマーベラスな一品になっています。

■ザ・ペニンシュラ東京の「オープンホワイトオムレツ」
ザ・ペニンシュラ東京の「ザ・ロビー」で提供されているこちらのオムレツの色は黄色ではなく、なんと真っ白です。
その理由は卵白だけを贅沢に4個分も使って作られているから。
オムレツの上にはふんだんに野菜が盛られており、レモンとオリーブオイルを混ぜたドレッシングとの相性は抜群です。
疲れた朝でもサラダ感覚で食べられますが、良質なタンパク質が豊富な卵白を使用しているので栄養補給にはもってこいです。


みなさんそれぞれご自分に合った朝食のスタイルはあるかと思いますが、タフな仕事が詰まっていなど「しっかりチャージしたい」日にはぜひヘルシー&パワフルな朝食をチョイスしてみてください。


PS.
今回はビジネスマンの朝食についてでしたが、ホテルライフでは他にも様々なシーンでの「ホテルの使い方」を提案していきます。
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