ホテルの朝食の種類

From:桜井勝広


六本木のスタバより、、、


昔家族とヨーロッパに旅行に行った際に、泊まったホテルの朝食で出てきたのがパンとコーヒーだけで「え?!」と思ってしまったことがありました。

実はこれ「コンチネンタルブレックファスト」と呼ばれる朝食の形式らしいんです。
日本国内だと割としっかり朝ごはんを出されるホテルが多い気がするのでとても驚きましたが、海外ではよくある形なのだとか。

実はホテルで供される朝食にはいくつかの種類があって、このコンチネンタルブレックファストを含めて以下の3種類があります。


■コンチネンタルブレックファスト
もっとも簡素な朝食のスタイルで、自分が体験したようなパンと飲み物だけの他、フルーツやチーズ、ヨーグルトなどがつく場合もあるようです。
基本的に火を通さない「冷たい」朝食のことです。

■アメリカンブレックファスト
一つ目のコンチネンタルブレックファストに、火を使った卵料理やベーコンなどがついたものをアメリカンブレックファストといいます。
パンではなく代わりにワッフルやパンケーキがつく場合もあります。
ちなみに「アメリカン」と名前は付いているものの、別にアメリカのホテルでこればかりが出てくるというわけでもないようです。

■イングリッシュブレックファスト
フル・ブレックファストとも呼ばれるもので、パンと飲み物に、一皿の上にソーセージ・ベーコンなどの肉料理、オムレツ・スクランブルエッグなどの卵料理、トマトやマッシュルームにベークトビーンスと呼ばれるインゲン豆の煮込みなど盛り盛りにした朝食。
朝から結構ガッツリといった感じですね!


以上、ホテルの朝食の種類についてちょこっと書いてみましたがいかがだったでしょうか?
特に海外のホテルに泊まった時に朝食を観察すると、「あ、これはあれだな」とわかると思います。

-さくらい

PS.
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