東京のホテル発祥の一皿

From:桜井勝広


朝のオフィスより、、、


ホテルのレストランといえば各ホテルの顔とも言える存在で、特に高級ホテルともなると世界から一流のシェフを呼び寄せているようなところも少なくありません。
宿泊はせずとも、レストランだけ利用するといったこともありますよね。

そんなレストランではいわゆる”名物”のようなメニューがある場合も珍しくはないのですが、さらにその中でホテル外でも親しまれる定番料理にまでなるようなものもあります。

今日はそんな「ホテル発祥の一皿」の中から、東京のホテルで生まれたものをご紹介したいと思います。それは、、、


帝国ホテルの「シャリアピンステーキ」です。


柔らかい食感が特徴のこのステーキですが、もともとはホテルで生まれたものだったのです。
そのルーツは、、、

1936年、当時活躍していたオペラ歌手であるフョードル・シャリアピンが来日した際、帝国ホテルに滞在しました。
シャリアピンは当時歯痛に悩まされていましたが肉を食べたいというリクエストに答えて、レストラン「ニューグリル」の料理長・筒井福夫氏が考案したのがこのメニュー。

叩いて薄く伸ばした牛肉をみじん切りにした玉ねぎに漬け込むことで柔らかくし、さらに焼き上げた肉の上に玉ねぎのソテーをのせた美味しさにシャリアピンも感動、以降帝国ホテルの看板メニューとなりました。

こういったところにもホテルのサービス精神が現れていますね。
、、、、、、書いていたらだんだん肉が食べたくなってきました。笑

(※写真は普通のステーキです)

-さくらい

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